骨髄スクワットのやり方
骨盤スクワットのやり方は大きく3つにわかれています。これから説明する①~③まで行うことを一回とします。この順番に意味があるので、一日一回、必ず順番を守って行いましょう。
背中はまっすぐ、背中が丸まると大きなストレスがかります。かかとは地面につけたままで行います。足首が固くかかとが上がってしまう人はスタンスを肩幅の1.2倍程度に・・・
拡げて行います。呼吸は、膝を曲げるときに吸い、立ち上がるときに吐きます。手は力を抜いて体の横にぶらんと下ろしますが、「前にならえ」の状態で行うと、首まわり(僧帽筋)もエクササイズ可能です。バランスをとりやすく、肩こり解消に効果的です。
では、実際に骨盤スクワットをやってみましょう!
【①足の先を体の外側に向けて骨盤を開くイメージでゆっくりとしゃがむ】
両足を肩幅に開いて立ちます。つま先はできるだけ外側に向けます。
その状態で45秒かけてゆっくりと腰を落としていきます。腰を落とせるところまで落としたら、15秒かけて腰を元の位置へ戻していきます。
このときの注意点は、上体を前に倒さないことと、膝を閉じないようにすることです。
【②足の先を体の内側に向けて骨盤を閉じるイメージでゆっくりとしゃがむ】
①と似ていますが、足幅は①よりも広めにして、つま先はできるだけ内側に向けて立ちます。
つま先同士が向き合うようなイメージで。
その状態で①と同じように45秒かけて腰を落とし、また15秒かけて腰を元の位置へ戻します。
このときの注意点は、上体を前に倒さないように、腰を落としきる前に左右の膝同士がついてしまうときはもっと足幅を広くとりましょう。
【③足の先を体の内側に向けて、背筋とひざを伸ばした状態で体全体を前に倒す】
②と同じようにつま先を内側に向けて、足の幅は①と同じくらいの肩幅に戻します。
15秒かけて体を前に倒していき、ゆっくりと元に戻します。この時、背筋や膝はまっすぐにのばしておきます。
前に倒れそうになりますので、それを骨盤を閉めて踏ん張るようなイメージです。
このときの注意点は、お尻を突き出さないようにして、体をまっすぐの状態を保ちましょう。
最初は足がプルプルしてきますが、頑張ってスッキリした下半身を取り戻しましょう!
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